1DTN-API / 体験デモ(実機)

この API の入口、
見つけられますか?

下のボタンは、実際にこのサーバーの DNS に問い合わせています(モックではありません)。攻撃者になったつもりで、順番に試してみてください。

STEP 1

もしあなたが「攻撃者」だったら

システムの裏には、必ず API(入口)があります。攻撃者はまず、ありがちな名前を片っ端から試します。あなたも試してください。

まだ試していません
STEP 2

なぜ、見つからないのか

1DTN-API は、API の入口の名前を次のようにしています。だから部外者には、入口そのものが「存在しない」ように見えます。

推測できない

相手ごとに発行する、ランダムで長い名前。総当たりでは当たりません。

公開しない

一覧にも載せません。正規の相手に直接だけ配られます。

いつでも無効化

相手ごとに違い、期限切れ・取り消しもできます。

STEP 3

正規の相手には、ちゃんと届く

種明かしです。正規の利用者だけが、この「推測できない名前」を受け取っています。

正規の利用者だけが知る、正しい入口の名前:

api-demo12345678.lab.aibridge.jp

—— これ、STEP 1 の総当たりで当てられましたか?

※ デモでは分かりやすい名前にしています。本番では api-9f3c2a7b11a2… のようなランダムな名前になります。

名前は「一枚目の壁」。くぐっても、もう一枚「署名の壁」があります。
鍵が漏れても、入口が分からなければ、攻撃は始まらない。

Q & A

「正規の人が名前を知っている=漏れませんか?」

いちばん多いご質問です。答えは「漏れても突破されない設計」です。

① 時間で変わる

相手ごとの名前は一定時間で切り替わり、古い名前はすぐ無効になります。

② 署名も要る

名前が分かっても、入口の関所で「正規利用者だけの署名」が必要。名前だけでは入れません(なりすまし→404)。

③ 即、無効化

漏れた相手だけ、その場で取り消し=即 NXDOMAIN。他の利用者は影響なし。

従来の「鍵が漏れたら終わり」とは根本的に違い、何重にも守ります。