1DTN-API / 体験デモ(実機)
下のボタンは、実際にこのサーバーの DNS に問い合わせています(モックではありません)。攻撃者になったつもりで、順番に試してみてください。
システムの裏には、必ず API(入口)があります。攻撃者はまず、ありがちな名前を片っ端から試します。あなたも試してください。
1DTN-API は、API の入口の名前を次のようにしています。だから部外者には、入口そのものが「存在しない」ように見えます。
相手ごとに発行する、ランダムで長い名前。総当たりでは当たりません。
一覧にも載せません。正規の相手に直接だけ配られます。
相手ごとに違い、期限切れ・取り消しもできます。
種明かしです。正規の利用者だけが、この「推測できない名前」を受け取っています。
正規の利用者だけが知る、正しい入口の名前:
api-demo12345678.lab.aibridge.jp
—— これ、STEP 1 の総当たりで当てられましたか?
※ デモでは分かりやすい名前にしています。本番では api-9f3c2a7b11a2… のようなランダムな名前になります。
名前は「一枚目の壁」。くぐっても、もう一枚「署名の壁」があります。
鍵が漏れても、入口が分からなければ、攻撃は始まらない。
いちばん多いご質問です。答えは「漏れても突破されない設計」です。
相手ごとの名前は一定時間で切り替わり、古い名前はすぐ無効になります。
名前が分かっても、入口の関所で「正規利用者だけの署名」が必要。名前だけでは入れません(なりすまし→404)。
漏れた相手だけ、その場で取り消し=即 NXDOMAIN。他の利用者は影響なし。
従来の「鍵が漏れたら終わり」とは根本的に違い、何重にも守ります。